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北海道ツーリング
1996 傷心
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北海道ツーリング1996
夕方も近くなり、今日の宿を探すことにした。富良野から麓郷へと入って行くと、ログハウス らしきライダーハウスを発見する。
オーナーさんに挨拶して中へ入る。
ここにはその時5人の方々がいました。なんと牧場等で働きながら、しかも数ヶ月から数年も 滞在している人もいた。夜はみんなで北の国からのビデオを見て、遅くまで飲み明かした。 このライダーハウスは一泊700円。コインランドリーやシャワーも完備。中も広くかなり快適。 女性専用室あり!表がオーナーさんの店になってて、そこの焼き肉やラーメンがまた最高。 富良野から麓郷街道を走り、そのまま「北の国から」のロケ地 「 麓郷の森 」 へ行く途中にある。
朝、寝袋の中でウトウト目が覚める。何やら音がする。ザーーーーー・・・・。げ、雨だ。 まだ朝方だったので、またいつの間にか眠りに落ちた。しばらくして起きだし、着替えて外に 出てみると、すでに雨はやんでいた。一緒に泊まった人が、麓郷の森に行くというので一緒 に行くことにした。 ライダーハウスからは5分ほどで着くことができた。朝早いこともあって、観光客もまばら。 ロケで使われた建物は自由に中に入ることができたが、一部心ない観光客だろうか、柱や壁 などに記念のつもりなのか名前を書き残したりしている。おかげでロープが張られてしまい 見れない所もあった。何かのCMであったように、残していいのは足跡だけ。とっていいのは 写真だけ。記念のつもりの落書きは、自分はバカだと宣伝しているだけだ。

この後、再び来た道をまた室蘭へと戻っていく。室蘭には出発の時に会った鈴木さんがいた。 最終のフェリーに一緒に乗ることになる。連休も最終日のためフェリーは激混み状態で、広々 とした大広間でさえ足のつき場もない。私はこの状態を予想していたので、事前に寝台を予約 していた。そこはエアコンが効き、静かで天国であった。しかし、鈴木さんを広間に置き去りと いうわけにもいかないので、広間で一緒にビールを飲んだ。 そして早朝の青森で、「 恐山に行く 」 と口元に笑みを浮かべながら去って行った。 数日後、岩手の三陸海岸で台風に直撃されていると電話があった。


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