HOME

北海道ツーリング
1996 傷心
その1
その2
その3
その4
1997 再来
1998 郷愁
1999 北端
2000 東端
2001 凜風
2002 双輪
2003 回想
2004 親交
2005 継承
2007 誤算
2008 継走
2009 軌跡
北海道情報リンク
ライダーハウス
持ち物チェック

スポット一覧
めび屋
mebi's花人街道
リンク集
庄内の温泉
プロフィール

 
 
 
 
北海道ツーリング1996
夕方も近くなり、今日の宿を探すことにした。富良野から麓郷へと入って行くと、ログハウス らしきライダーハウスを発見する。
オーナーさんに挨拶して中へ入る。
ここにはその時5人の方々がいました。なんと牧場等で働きながら、しかも数ヶ月から数年も 滞在している人もいた。夜はみんなで北の国からのビデオを見て、遅くまで飲み明かした。 このライダーハウスは一泊700円。コインランドリーやシャワーも完備。中も広くかなり快適。 女性専用室あり!表がオーナーさんの店になってて、そこの焼き肉やラーメンがまた最高。 富良野から麓郷街道を走り、そのまま「北の国から」のロケ地 「 麓郷の森 」 へ行く途中にある。
朝、寝袋の中でウトウト目が覚める。何やら音がする。ザーーーーー・・・・。げ、雨だ。 まだ朝方だったので、またいつの間にか眠りに落ちた。しばらくして起きだし、着替えて外に 出てみると、すでに雨はやんでいた。一緒に泊まった人が、麓郷の森に行くというので一緒 に行くことにした。 ライダーハウスからは5分ほどで着くことができた。朝早いこともあって、観光客もまばら。 ロケで使われた建物は自由に中に入ることができたが、一部心ない観光客だろうか、柱や壁 などに記念のつもりなのか名前を書き残したりしている。おかげでロープが張られてしまい 見れない所もあった。何かのCMであったように、残していいのは足跡だけ。とっていいのは 写真だけ。記念のつもりの落書きは、自分はバカだと宣伝しているだけだ。

この後、再び来た道をまた室蘭へと戻っていく。室蘭には出発の時に会った鈴木さんがいた。 最終のフェリーに一緒に乗ることになる。連休も最終日のためフェリーは激混み状態で、広々 とした大広間でさえ足のつき場もない。私はこの状態を予想していたので、事前に寝台を予約 していた。そこはエアコンが効き、静かで天国であった。しかし、鈴木さんを広間に置き去りと いうわけにもいかないので、広間で一緒にビールを飲んだ。 そして早朝の青森で、「 恐山に行く 」 と口元に笑みを浮かべながら去って行った。 数日後、岩手の三陸海岸で台風に直撃されていると電話があった。


ネットで安く探す!最新のバイク用品!

長距離ツーリングの汗臭さを解決!