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北海道ツーリング
1996 傷心
1997 再来
1998 郷愁
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
1999 北端
2000 東端
2001 凜風
2002 双輪
2003 回想
2004 親交
2005 継承
2007 誤算
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2009 軌跡
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室蘭を後にして、海沿いを走る。苫小牧を越えて平取町から北上した。日高、占冠、そして富良野。9月に入り、北海道は収穫の時期になっていた。着くやいなや、先に連泊していた通称クスクスさんと広島の学生リュウちゃんが、風呂に行こうと言うのでスグまた走り出した。どこまで行くのかと思っていたら、実はそのリュウちゃんのバイクを修理に出していたらしく、それが戻ってきたので試走も兼ねていたということで、50キロも走らされたw
これは人里離れた麓郷でも更に地元の人しか使わない裏道。30分たってもクルマ一台通らない。ちょっと流すには最高に気分も眺めもいい。右の写真は、バイクを停め、そのままヨイショと体をねじって振り返り撮ったもの。しかもスタンドも立てず左の片足立ち。シャッターを押した瞬間に足元が滑った。バイクは畑側に、体は車道の方に転倒。富良野のバイク屋さんでフロントブレーキレバーを交換 (>o<")
ライダーハウス『ウッディ』。表が管理人さんのお店 『 サフォークあいランド 』 地元ではサフォークと言うとスグ分かる。
写真左から、赤い服のクスクスさん、リュウちゃん、くまさん、本を読むカンちゃん。いずれも何ヶ月も滞在している。右はゲンチャリ3人組、忠ちゃん。今年は忠ちゃん持参の炊飯ジャーが大活躍だった。
各地で収穫が本格化。北海道では一軒の農家が何十丁もの畑を持っている。ハーベストと呼ばれる大型の機械を使って収穫する。それでもこの時期は毎日早朝から暗くなるまで重労働。なにせ見渡す限りの畑なのだ。
左は花谷こと花ちゃん。ロスに居たこともあり、ビザ切れで強制送還された過去を持つ手強い男。毎日酪農家さんに行っており、今夜も疲れてこの通り(笑) 右は通称、長州さんこと松崎さんご夫妻。ツーリングでここで知り合い結婚。その当時ここで集まって意気投合したライダーで派生したという知る人ぞ知るズンドコ隊だ。以来毎年親子で来ている。
総勢10人で滞在生活が続く。毎日それぞれ付近の農家さんでバイトしながらの共同生活。左は、朝もぎたてのとうきび ( ピーターコーン ) を分けて頂いたもの。食べきれない量なので、みんな数十キロも実家に送った。生でも甘い。みんなそれぞれ違う農家さんで仕事しており、これだけの人数でも食べる野菜には困らない。