HOME

北海道ツーリング
1996 傷心
1997 再来
1998 郷愁
1999 北端
2000 東端
2001 凜風
2002 双輪
2003 回想
2004 親交
2005 継承
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
2007 誤算
2008 継走
2009 軌跡
北海道情報リンク
ライダーハウス
持ち物チェック

スポット一覧
mebi's花人街道
リンク集
庄内の温泉
プロフィール
 
 
 
 
北海道ツーリング
出発当日。今回は友人のima君との二人旅だ。9月の中旬、祝日の連休やら土日の休みを有給休暇で連結して、9連休という
長期休暇を作り出しての北海道ツーリング。お互い会社の大変ありがたい厚遇に心の底から感謝しながらの出発となった。

ここ最近の例年通り、フェリーは仙台からの出航。20:00発の苫小牧行き。だいたい14:00頃にはターミナル着なので、いつも
バイクの並びは1番だったりする。別に1番を狙っているわけではないが、最初の積み込みと後の方ではフェリー内で行動を
始める時間に大きく差が出る。早ければ早いほど風呂が混まないのだ。イモ洗いのように混雑する風呂はちょっと避けたい。

まだ昼を食べていなかったので、ターミナル2階で食事だ。売店に併設されたカウンターだけの小さな食堂。とりわけウマイ
ということはないが、ここに来るとなぜか食べたくなる。このカレーとラーメンのセットが定番かな。

まだ閑散としたターミナルで時間を潰す。乗船手続開始は17:00だ。バイクの積み込み開始は18:30ぐらい。数時間もある
この待ち時間が退屈なのだが、情報誌を眺めながら明日からのツーリング予定を再確認する楽しみな時間でもある。

酒田から友人達が見送りにきた。こっそり来たらしいが到着寸前に情報が漏れて来るのが分かってしまったのだった。

いよいよ乗船手続開始だ。高かった陽もすっかり夕暮れとなり、出航の時を待って港はにわかに騒がしくなる。何十台もの
大型貨物が最初に積み込まれる。このフェリーは道内と本州を結ぶ重要な貨物路線でもあるからだ。