HOME

北海道ツーリング
1996 傷心
1997 再来
1998 郷愁
1999 北端
2000 東端
2001 凜風
2002 双輪
2003 回想
2004 親交
2005 継承
2007 誤算
2008 継走
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
2009 軌跡
あしあと帳
北海道情報リンク
ライダーハウス
持ち物チェック
スポット一覧
東北ツーリング
オンラインショップ
mebi's花人街道
掲示板 / BBS
リンク集
庄内の温泉
プロフィール



 
 
 
 
2008年の北海道ツーリングもいよいよ出発日となった。朝、バイク仲間宅に集合する。今回も昨年と同じメンバーでの北海道ツーリングとなるのだが、休みの日程により、先発組と後発組の2班に別れて行くことになっている。私は両班共に全行程を行く。まずは後発組はお見送り。

先発組3台で酒田をスタート。仙台に向かう途中の山形道で、今回FORZA250で参加した仲間にトラブルが発生。ジェットヘルのシールド内側に巻き込む風のせいで、コンタクトレンズがズレてしまう!山形道でも速度が上げられず慎重に走ることとなった。
「 ったく、だから慣れねぇメットなんか被るなって言ったのによ〜 」 と言いたげなK氏?(笑) まあ今日はフェリーに乗るだけなので、時間はたっぷりあるから大丈夫です。だいたい私も去年の北海道ツーリングにて追い越し禁止で捕まって以来、免許が一気にヤバくなっているので速度を出すわけにはいかんのです(笑)
フェリーと言えばちょうどその頃、時を同じくして舞鶴から北海道に向かっている人がいた。去年も一緒に北海道で合流したS氏だ。彼は私らが出発する前夜に舞鶴港から新日本海フェリーで出港していた。乗船チケットが取れるか心配していたが何とか間に合ったようだ。どこの航路もそうだが、この時期のフェリーチケットは争奪戦。もうちょっと楽に取れるよう、もっとバイク枠を増やして欲しいところです。
舞鶴--小樽の船旅の様子。私らが仙台に向けて走っていた頃、彼は日本海を北上していた。合流するのは明日の昼の予定だ。
さて、仙台向けの私らは仙台港にほど近いところにある南海部品に立ち寄った。先ほどのトラブルのメンバー、なんとジェットヘルがダメだからとここでフルフェイスのメットを買ってしまった!背に腹は替えられないとはこのことか。まだ船にも乗ってないのに早くも数万円の出費をするハメになったわけだ。実はツーリングから帰宅した後の後日談になるのだが、このトラブル話を聞いた別のメンバーのひとこと。
「 それって・・・シールドの内側用に小さいゴーグル買えば良かったんじゃないの? 」  Σ(゜◇゜;) その手があったか!(笑)
仙台港に到着。どうして私らはこう毎年、一番目に並ぶかな。それは、夜8時出港なのにこんな早く来るバカはいないからです(笑)
とはいえ先に並べば乗込順も先なわけで、乗船してから船内で動き出す時間で1時間以上も差が出るのです。乗船して風呂に行って、そのあとデッキに上がって涼んでいる頃、船の上から見下ろすと後ろの人はまだ並んでいるくらい違うんですよね。
まだまだ時間があるので、ここで軽くそばを食べました。かき揚げそば700円。
フェリーターミナル2階の待合室の様子。軽食の他に売店もあります。駐車場の方はだいぶバイクも増えてきました。
太平洋フェリー、きたかみが入港。今夜の仙台発は名古屋からの寄港船。仙台で降りるライダーも結構いました。親子でいいな〜。
そろそろバイクの積み込みが始まる。係員がロープと支柱を外しに来ると、バイクは一斉にエンジンをかける。いよいよ船に乗り込む緊張の一瞬が近づく。 「 ここから北海道ツーリングが始まるんだな 」 という実感が大きく感じられる瞬間でもあるのだ。