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北海道ツーリング
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だめだ、優柔不断な私はなかなか一つを選べない(笑)
なんとか注文を決めたので、いったんまた外に出て待ちます。そう長く待つこともなく順番が来て、一番奥の席に着きました。
花咲ガニとウニの丼です!こりゃたまらん。
こちらのでっかいカレイの煮付けも最高にうまそう!壁に飾ってある写真は倉本聰氏。
この写真ではちょっと分からないですが、沖に国後島がはっきり見えます。北方領土、早く返せ!
道の駅 「 知床・らうす 」 に来ました。食後すぐに走って出たのでここで休憩です。
知床峠を越えてきたライダーさん 「 霧で視界が真っ白だから気をつけて!道路に鹿が出ているかも!」  え・・・鹿?

知床峠に差しかかってきました。これは本当にすごい霧です。ここは年中こうらしいですが、上に行くほどどんどん濃くなる。

センターライン3本くらいまでしか先が見えません。一般道のセンターラインは線の長さも間隔も同じ5m。なので視界は30m前後ということになりますが、バイクに乗ってて30m先しか見通しが利かないのはかなり怖いです。車みたいに止まれませんから・・・。

峠を越えたら、あっという間に快晴!なんでこんないきなり視界が開けるのか、あまりの変わりようにメットの中で笑ってしまう。

快適な峠道。北海道の峠は本州とは違い、たいてい道は広くて登りも緩やかだ。でも天候の変化はかなりキツイ場合が多い。

反対側からもバイクは沢山やってくる。「 霧に注意してなー 」 と心の中で言う。何度も走ってる人ならもう知ってるかな。

最近はバイクにパニアケースをつけてる方が増えたように思います。楽そうでいいですね〜。

あ!鹿がいる!

まだ子鹿のようですね。実はこの後、3mはありそうな超デカイ牡鹿が道路に悠々と出てきて、車線は上りも下りも車はストップ。私も足止めされたまま口を開けたまま呆然としてしまいました。その鹿は見事なツノを生やしていて、道路の中央でゆっくりと車を見渡してUターン。林に消えました。あまりのことにカメラを出すのさえ忘れてました・・・残念。最高の1枚を撮り逃した気分で後から後悔。