HOME

北海道ツーリング
1996 傷心
1997 再来
1998 郷愁
1999 北端
2000 東端
2001 凜風
2002 双輪
2003 回想
2004 親交
2005 継承
2007 誤算
2008 継走
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
2009 軌跡
北海道情報リンク
ライダーハウス
持ち物チェック
スポット一覧
東北ツーリング
mebi's花人街道
リンク集
庄内の温泉
プロフィール
だめだ、優柔不断な私はなかなか一つを選べない(笑)
なんとか注文を決めたので、いったんまた外に出て待ちます。そう長く待つこともなく順番が来て、一番奥の席に着きました。
花咲ガニとウニの丼です!こりゃたまらん。
こちらのでっかいカレイの煮付けも最高にうまそう!壁に飾ってある写真は倉本聰氏。
この写真ではちょっと分からないですが、沖に国後島がはっきり見えます。北方領土、早く返せ!
道の駅 「 知床・らうす 」 に来ました。食後すぐに走って出たのでここで休憩です。
知床峠を越えてきたライダーさん 「 霧で視界が真っ白だから気をつけて!道路に鹿が出ているかも!」  え・・・鹿?

知床峠に差しかかってきました。これは本当にすごい霧です。ここは年中こうらしいですが、上に行くほどどんどん濃くなる。

センターライン3本くらいまでしか先が見えません。一般道のセンターラインは線の長さも間隔も同じ5m。なので視界は30m前後ということになりますが、バイクに乗ってて30m先しか見通しが利かないのはかなり怖いです。車みたいに止まれませんから・・・。

峠を越えたら、あっという間に快晴!なんでこんないきなり視界が開けるのか、あまりの変わりようにメットの中で笑ってしまう。

快適な峠道。北海道の峠は本州とは違い、たいてい道は広くて登りも緩やかだ。でも天候の変化はかなりキツイ場合が多い。

反対側からもバイクは沢山やってくる。「 霧に注意してなー 」 と心の中で言う。何度も走ってる人ならもう知ってるかな。

最近はバイクにパニアケースをつけてる方が増えたように思います。楽そうでいいですね〜。

あ!鹿がいる!

まだ子鹿のようですね。実はこの後、3mはありそうな超デカイ牡鹿が道路に悠々と出てきて、車線は上りも下りも車はストップ。私も足止めされたまま口を開けたまま呆然としてしまいました。その鹿は見事なツノを生やしていて、道路の中央でゆっくりと車を見渡してUターン。林に消えました。あまりのことにカメラを出すのさえ忘れてました・・・残念。最高の1枚を撮り逃した気分で後から後悔。