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網走監獄博物館に来ました。泊まった宿からは市内方面に数キロ戻る位置です。ここを通るといつも寄ってしまいますね。
観光地化してますが、やはり刑務所なんですよね。
 これが鏡橋。受刑者はどんな気持ちで渡ったのでしょうか。チケットを買って中に入ってみましょう。
敷地はかなりの広さがあります。順路が出てますので案内通りに行ってみましょう。
ここで入所の手続き・・・ではなくて、地元の農産物が当たる抽選に応募しているところです。あれ、そういえばこれどうなったんだろ(笑)

人は大別すると2つに別れます。 こういうものが置かれてるとスグ入りたがる人と、そうでない人です(笑)

実際に使われていた敷地内の法廷。このテの人形は・・・リアルすぎてあまり好きじゃありません(^^; 夜になると動きそうで怖い(笑)

外にも見学施設が点在しています。右は施設外で作業に従事する際の仮設宿舎の再現。だからリアルすぎるってば(^^;

ニポポ人形です。アイヌ語で小さな子とか人形という意味で、魔を退け幸運を呼ぶとされてます。受刑者が手彫りしていたことで有名。

北海道には網走の他にも刑務所が点在していました。それらの資料も見ることが出来ます。

ここが実際の収容棟。中央の監視室から放射状に広がる建物は、一度に全ての通路を見渡せるように工夫されたもの。

牢獄が並ぶ通路はかなり奥まである。

扉が開けられ、中に入れる部分もある。私はあまり入りたいとは思わないかな。通路によっては行けない場所もあります。

あれは何!?と彼女が指さしているのは・・・何か天井にいますね。

これは脱獄王、白鳥由栄が網走監獄を脱獄した姿を再現したものです。  詳しくはこちら

ひととおり見学を終えたので網走を出発します。次は北見に向かいます。