HOME

北海道ツーリング
1996 傷心
1997 再来
1998 郷愁
1999 北端
2000 東端
2001 凜風
2002 双輪
2003 回想
2004 親交
2005 継承
2007 誤算
2008 継走
2009 軌跡
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
北海道情報リンク
ライダーハウス
持ち物チェック
スポット一覧
東北ツーリング
オンラインショップ
mebi's花人街道
リンク集
庄内の温泉
プロフィール



 
 
 
 
19:00すぎ、出港30分前を切った。なおも車の積み込みは続いている。
後方デッキのホール。すぐに搭乗客で満杯になるだろう。
本当にあっという間に夕食を摂る人々で一杯になった。 私らはデッキ外のテラスで最後の晩餐だ!心なしか寂しそうな顔(笑)
旅の最後はジンギスカンと相場は決まっている訳だが・・・ ( 誰が決めた )

のん君、酔うのが早くないかい?(笑)

なぜか水風船の売店。 そして一緒に写真を撮るのん君(笑)
船にはいろんな設備、ジャグジーもある。けどこれは夏の日中に航行するときプールの1つとして使われるので、夜の今は空っぽ。
夜の海は冷えるので中のホールへ移動した。 あれれ、のん君、もうお疲れモードになってるな(笑)
就寝間際、もう船内は静かになりつつあった。1:00ともなれば当然か。
船の両舷にある通路。窓の外は海が広がる。
寝台ルーム。目が覚めたら秋田に着く頃だろう。
翌朝、6:30。いい天気だ!
朝の潮風に当たりながらデッキを散歩する。
船の軌跡がどこまでも続く。この旅の足跡のように。
フェリーは既に秋田港の港内を進んでいた。ちょうどすれ違いに苫小牧行きの北行便が出たところだ。ボォー!っと、霧笛で合図を交わすフェリー同士。遅いお盆休みを、あの船に乗って北海道に向かったライダーもきっといるんだろうな。そう思いながら見送っていた。
フェリーが着岸すると一斉に秋田で降りる準備に取りかかる。せまいので車にキズをつけないように注意しよう。
完全に接岸されるとゲートが開く。
まずは真ん中を埋め尽くしている車から降ろしていく。バイクはその後だ。
やっとバイクの下船許可が下りる。固定ロープが外されたバイクから次々と外に出て行く。