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北海道ツーリング
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オホーツク方面へ向かってひたすら走った。

9:30頃、R238に入る。ここからは稚内までひたすら数百km走るのみだ。

サロマ湖。大きすぎて海にしか見えない。
10:00、道の駅オホーツク紋別に到着。
今朝からすでに3時間半走ってきた訳だが・・・まだ結構あるなぁ。1/3も走ってない。
ここには流氷科学センターなる施設があります。前回通った時は休館日で入れなかったけど、今日は大丈夫のようだ!
なんとマイナス20℃が体験できる部屋があるらしい。入口に防寒具が備えてあるのだが、私は革ジャンのまま普通に入った。
氷の世界です。いろんな凍結標本があった。  しかし、ものの数分で寒くて耐えられなくなってきた (((゚д゚;))))ガタガタブルブル
革ジャンが凍り付いてきた。やばい!ここで凍死したら笑われるぞ。写真もそこそこに走って走って慌てて戸外に出た(^^;
流氷は、シベリアのアムール川の淡水が海に流れ込んだとき、塩分の濃い海水より軽いため最初はすぐに混ざらず海表面に広がる。
塩分が薄い表面部分は凍りやすく、それが流氷となるのだ。
明るい部分が広がっていく流氷を表している。
やがてオホーツク沿岸を覆い尽くすまでになるのだ。
この海も冬には流氷で一杯になるのだろうか。
ちょうどその頃、妻が北海道に向け、バイク仲間のみっちぃと共に出発していた。秋田道の錦秋湖SA。私と同じ八戸まで走る。
私は紋別からひたすらオホーツクを北上していた。南下してくるライダーとの挨拶も多い。まだ稚内まで200kmか・・・。
このルートは延々と海の景色だ。3〜4時間はこの眺めが続く。
12:30、道の駅マリーンアイランド岡島に到着。やっとルートの半分を過ぎた辺り。読み通りのペースだ。
ここで昼食にしましょう。実は出発の八戸港でお会いした工藤さんと再会する。反対側の稚内から走って来られたらしい。
ちょっと高かったが・・・そろそろこういうのもいいだろう!たっぷりのいくら丼!しっかり腹ごしらえして更に北に向かうぞ!